「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→浅草キッド・博多大吉・吉田豪が選考 輝く!“2014上半期”有名人「スキャンダル大賞」!(2)
水 佐村河内さんのゴーストライター騒動なんて、もはや、この話題自体がゴーストだよね。
玉 どんどんかぶってくるからな、次から次へと強いのが。
吉田 タレントではない人のスキャンダルが扱われることが増えてますね。小保方さんとか。まあ、スポーツ新聞の1面でドアップ写真とか、タレントではできないじゃないですか?
水 小保方情報はこまめに出てくるから、風化のスピードが緩やかだったな。
吉田 小保方さんに杉作J太郎さんがホレたりとか、小林よしのりがホレたりとか、何かわかりやすい感じがいいですよね。
玉 小保方さんはちょっと手が届きやすい感じの顔という意味で盛り上がるの?
吉田 なぜかベテランのアイドルオタクが守らなきゃっていう気になるんですよ、「世間に叩かれてる。かわいそうだ!」って。
水 また杉作さんぐらいの人が擁護するのは、それほど世間に叩かれない。そこがいいんだよ。小倉智昭さんとかがそんなこと言おうもんなら、メチャメチャ叩かれるだろうし。
吉田 夕刊フジか何かで「小保方擁護派が立ち上がった!」という記事。出てるのがデヴィ夫人と杉作さんだった。偏ってるなあ、味方としてどうなの? って。上半期、坂上忍が大ブレイクしましたね。
水 坂上忍は豪ちゃん物件だよね。
吉田 最初にあのキャラを見つけたのは僕だ、と言い張ってますけど(笑)。僕が騒いでブレイクした数少ない人ですから。
水 ブレイク予測してた?
吉田 してませんよ。テレビにこんなになじむと思ってませんでしたからね。
水 でも、ほぼキャラクターは前から一緒なのに。
吉田 競艇色が減ったぐらいですよ。
水 テレビのキャラと、打ち合わせしてる時とは全然違うよね。上下関係はきっちりしてるし、すごく丁寧。
吉田 数年前まで、連載が「ブブカ」のみだった人ですから。
水 いつ真木蔵人がこうなるかわからない。「AERA」で古舘さんにインタビューしてたけど、どうだった?
吉田 おもしろかったですよ。藤波辰爾さんの話で、「藤波さんといえば常識人ですけど‥‥」と言ったら、「いや、あの人はまったく常識人ではない!」って(笑)。「だって、犬を砂に埋めるんですよ」と。犬を首だけ出して埋めるらしいです。僕も昔、猪木の本で読んで藤波どうかしてるなと思ったエピソードを、古舘さんは実際に目撃したということです。
玉 犬を何のために砂に埋めたの?
吉田 イタズラってことなんですけど、呪いとしか思えなくてちょっと怖いぞという。
水 古舘さん、そろそろ「報道ステーション」をやめてもう1回タレントで、みたいな感じのニュアンスもあったよね。
吉田 テレ朝の新社長と折り合いが悪いっていう噂を考えると、何か見えてくる気がするんですよね。僕が気になるのは、ムツゴロウさんが「ペット禁止マンションで一人暮らし」というニュースが騒がれるのが不思議ですよ。ムツさん、動物好きじゃないことをみんな知らないのかって。有名じゃないですか。
水 最近、映画「子猫物語」時代の動物虐待の話を蒸し返した記事が出て、それがものすごい閲覧数なのよ。
吉田 「ショック」とか言ってる。
水 時代は変わるっていうか、「子猫物語」の時代に生まれてない世代がいっぱいいるから。
玉 今、BSフジで昔の「ムツゴロウ王国」放送してるけどおもしろいよ。めちゃくちゃやってるもんね。「教育なんですねえ、ボッコ~ン」って叩いたり(笑)。
吉田 動物の局部に手を突っ込んだりするんですよね。何やってるんだろう、この人って。ムツさんと仕事した時に一緒にいたタレントが「『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』、大好きなんですよ」と言った時に本当に興味ない感じで「あ、そう」としか言わなかった。もう一人のタレントが麻雀できるって聞いた瞬間に目の色が変わって「何? あんたできるの麻雀。今いくら持ってる!? 今いくら持ってるんだ!?」て。その場でヤル気になってる(笑)。「動物大好きおじさん」的な感じで接せられるのがいちばん嫌いなんですよ。
玉 布川敏和とつちやかおりという「平成のビッグカップル」の離婚も驚いた。
吉田 2人の不仲、いまさら騒ぐことではないって、僕はずっと言ってたんですよ。
水 つちやかおりが昔、出した本がすごいんだよね。
吉田 10年ぐらい前に出してすぐに版元が倒産してるからあまり知られてなくて。ワイドショーとかでもネタになってないんですけど、「理想の専業主婦がここにある」というような帯で、おしどり夫婦本に見える装丁なんですけど、中身の大半が浮気したフッくん批判なんですよ。「今でも家では家庭内別居、絶対許しません」と書いてある。これは離婚するなと、その時点で思いましたね。で、フッくんに聞いたら「その本、怖くて読んでない」って。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

