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記事全文を読む→里田まい・押切もえ・板野友美…プロ野球選手のタレント妻「副業ラッシュ」の胸算用
4月に入り、楽天・田中将大の妻でタレントの里田まいが自身のブランドを立ち上げたと、インスタグラムに投稿した。
ブランド名は「THE MINE COLLECTION」で、トートバッグとクラッチポーチを販売。その経緯についてインスタでは、初めての育児に奮闘したアメリカ時代を振り返って「育児がしやすいか?便利かどうか?を一番考えるように」「自分が飽きずに使えるものを自分で作りたいな。と思うように」と綴った。
構想から4年をかけて、オンラインショップをオープン。その甲斐あって、4月8日の時点では、すでにグレーとブラックの「毎日使うトートバッグ」が完売している。
このところ、里田のみならず、タレント業以外のビジネスを開始するプロ野球選手の妻が増えている。
中日・涌井秀章の妻、押切もえはアルコールアロマスプレーを、サイバーエージェントと共同開発。西武・源田壮亮の妻で元乃木坂48の衛藤美彩は、冷凍おはぎブランドをプロデュース。ヤクルト・高橋奎二の妻で元AKB48の板野友美は、スキンケアブランドとライフスタイルブランドを起業している。スポーツライターによれば、
「以前は栄養管理など夫を陰で支えるイメージの強かったプロ野球選手の妻でしたが、最近は風潮がだいぶ変わってきました。商品のネット販売が当たり前になり、それをSNSやYouTubeなどで思うように発信できるようになりましたからね。プロ野球選手は活躍すれば稼ぎが大きい一方、ケガでもすれば減俸、あるいは引退リスクがつきまとう。夫が活躍している間に副業を開始するのは、リスクヘッジになるのでは」
里田は夫の現役引退の年齢が見えてきたとはいえ、趣味の域なのかもしれないが。
(鈴木十朗)
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