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記事全文を読む→「ハンバーグ師匠こと井戸田潤」地元でレギュラー番組が激増中のワケ
あの“ハンバーグ師匠”が、原点回帰で再ブレイクを果たそうとしている。4月から、地元名古屋で3本目となるレギュラー番組がスタート。そこには、タレントとしてのしぶとい生き残り術が隠されていた。
スピードワゴン・井戸田潤(50)は、昨年9月にモデル・蜂谷晏海(31)と再婚し久々にスポットを浴びるやバラエティー番組への露出が急増。しかし、それにおごることなく足元で着実に地固めしていたのである。
「公式YouTubeチャンネルではカウボーイ姿で漫談する『ハンバーグ師匠』を軸に展開して好評を博しています。そして今年に入ると、大ファンである中日ドラゴンズの2軍本拠地・ナゴヤ球場に、ハンバーグ師匠の名前と似顔絵が入った広告看板を自腹で出したのです。本人が『若手選手育成のために支援したい』と申し出て実現したもので、その男気に中日選手たちから『井戸田さんの株が上がった』と拍手喝采です」(在名テレビ局関係者)
思いが通じたのか、4月から地元名古屋のケーブルテレビ局「スターキャット」で放送されている中日応援番組「ドラナビ」にレギュラー出演を開始。東海地区ではローカル情報番組「ドデスカ!」(メ~テレ)、「東海ドまんなか!」(NHK名古屋)に続き、3本目のレギュラー番組獲得となった。
「ドラゴンズ応援番組は毎回4本収録でギャラは1本4万円程度と安価ですが、前任者で現ドラゴンズの公式戦MCをわざわざクビにしての起用で、本人も相当気合いが入っています。名古屋ではCBCテレビ、東海テレビでも中日応援番組が放送されていますが、本人は『いずれ、どちらかの番組でMCに就きたい』との願望を周囲に漏らしています」(前出・在名テレビ局関係者)
東京でも「ノンストップ!」(フジテレビ系)など3本のレギュラー番組を持つ井戸田。先のとおり、ローカル局のギャラ単価が在京キー局よりも落ちるのは当然だが、それでもヤル気マンマンなのには訳があるという。
「03年の『M-1グランプリ』決勝進出を機に、イケメン芸人やすべり芸でタレントとして認知され、女優・安達祐実との結婚で絶頂期を迎えました。しかし09年の離婚後は坂道を転げ落ちるように仕事も激減し、貯金で食いつないでいたといいます。そんな時期に東海地区の番組にゲストで呼ばれるようになったことで『絶対に地元を裏切ってはいけない』と決意。仮に東京でのレギュラー番組がなくなっても『地元では絶対に生き残りたい』と、名古屋も仕事の拠点にするようになったのです」(事情を知る放送作家)
番組に起用してもらうよう、本人も涙ぐましい努力をしているそうだ。
「複数の番組に呼ばれた場合、通常なら東京~名古屋間の新幹線代、宿泊費はそれぞれに請求するのが一般的ですが、井戸田サイドは各番組と調整して片道ずつの支払いでOKに。宿泊についても予算が厳しい深夜帯の番組の時は『実家に泊まるので不要です』と断っているとか。名古屋のテレビ制作スタッフの間では“コスパがいい有名タレント”として重宝されるようになった。もちろん収録後の過剰な接待も一切断っています」(前出・放送作家)
井戸田の本気度が、地元発の再ブレイクを後押ししているようだ。
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