20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→オスカー俳優ロビン・ウイリアムズ 死亡に潜む「薬と酒」の恐怖!
今年の8月11日、米オスカー俳優ロビン・ウイリアムズが、カリフォルニア州サンフランシスコ近郊の自宅で死亡しているのが見つかった。映画版「ポパイ」でデビューして以来、数々のシリアス物やコメディに出演しアメリカを代表するコメディアンでもあった。その死を悼み、オバマ大統領も、
「我々を笑わせ、泣かせ、それを必要としている人たちのために、無限の才能を惜しみなく発揮してくれた」
と、異例の追悼談話を発表している。しかし、やがて鬱病による自殺が原因であると解ると、全米は元より日本でも衝撃が走った。
「ロビンは、80年代酒と麻薬におぼれ、友人の俳優・コメディアンのジョン・ベルーシが82年に麻薬中毒死した時も、死の直前まで一緒にいました。一度は立ち直りましたが、2006年にはアルコール中毒に陥り、更生施設に入っています。今回の自殺も長年の麻薬中毒とアルコール中毒が原因ではないかと言われています」(映画雑誌記者)
また、お笑いと躁鬱病の因果関係を指摘する声もある。
「コメディアンを始め、お笑いを追求する人は、鬱病の人が多いんです。日本のお笑い界でもそう。鬱病の苦しい状態を抜け躁状態に入った時、爆発的に面白いネタが作れるという人もいます。そうした鬱の苦しみから逃げるために、麻薬に走るケースも見られます」(前出・映画雑誌記者)
ハリウッドでは、今年の2月同じくオスカー俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンがヘロイン中毒で亡くなっている。薬物汚染が日本の芸能界に飛び火しない事を祈るばかりだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
