「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→日本ハム・新庄剛志監督が「語録封印」を解いたのは「最下位ぶっちぎり」「観客激減」負のスパイラルから抜け出すため
日本ハムの新庄剛志監督が、4月20日のロッテ戦前に「先手」を打ってきた。
今年は「優勝以外、目指さない」と宣言してマジモードに入ったこともあり、昨年までのように、試合前練習中の雑談タイムを封印。それがこの日ばかりは応じると、北海道の自宅がファンにバレてしまい、観光地化していると告白したのだ。庭に気分転換できるようサウナを作ったまではよかったが、
「塀がちょっと低くて車が1、2、3台見える。それが6周くらいする。サウナに入れない」
と嘆いたのだった。
現役を過ごした阪神時代のエピソードも出た。甲子園球場から兵庫県芦屋市内の自宅まで25分で行けるところを、わざわざ神戸・三宮を経由するなどして、追っかけをまく。結局、1時間10分もかけて帰宅していたという。スポーツ紙デスクはこの「変化」について、
「開幕から最下位ぶっちぎりで、新球場のエスコンフィールド北海道には早くも観客が入らなくなりつつあります。話題が枯渇しては注目もされず悪循環に陥るので、身を削って話題を変えてきた」
球団関係者はさらに、こんな理由も口にした。
「選手より目立たないと言いながらも、フラストレーションが溜まり、たまにはガス抜きしたいのでしょう」
やはり「新庄語録」は必要なのである。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

