8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→明石家さんまが「犯罪発生率1位」の東京・千代田区にビル一棟買いで住む理由
明石家さんまが4月19日に放送された「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)で、自身の住まいについて語った。テーマは、首都圏で不動産価格が高騰する中での「失敗しない家の選び方」。東京・千代田区でビルを丸ごと買い取り、リフォームして住んでいると明かしたさんまは、
「何十年、犯罪がないところに住んでる。警察がウロチョロしていて。皇居守らなアカンし、議員会館なんかもあるから」
そう言って、千代田区の治安の良さを力説したのである。ただしこの千代田区、実は警視庁が公表している21年度の区町村別犯罪件数データによれば、人口約6万7000人に対し犯罪件数は1856件。犯罪発生率は23区内ワーストなのである。不動産関係者に事情を聞くと、
「千代田区は昼間の人口と夜間人口に大きな開きがあるため、実際に住む夜間人口で計算する犯罪発生率で、悪い数字が出るのは当然の話。このデータに引っ張られて、引っ越し先を選ぶ際に避けてしまう人が多いようです。昼の人口を合わせて計算すると、治安の良さで上位に来ますね。東京駅や秋葉原駅といったターミナル駅周辺は犯罪発生件数が多少増える傾向にあるものの、そのほか半蔵門や麹町などの皇居周辺は、さんまさんが言うように、セキュリティー面で厳重だと言えます」
さんまの不動産を見る目は確かなようだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

