20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→阪神タイガース「変な助っ人」烈伝/「遠投1メートル」と揶揄された「ゼロゼロ怪人」はベンチでお香を焚いた
ベンチ内で香を焚くなどの奇行で有名な阪神の助っ人が、ルパート・ジョーンズだ。
ジョーンズは本来、阪神のユニホームを着ることはなかったかもしれない。1988年、球団とのトラブルで、最強の外国人と呼ばれたランディ・バースがシーズン中に帰国。その穴埋めとして球団が走り回り、どうにか入団にこぎつけたのがジョーンズだった。
MLB在籍12年間で6球団を渡り歩き、通算147本塁打。球宴には2度出場し、マリナーズが新規参入した際の拡張ドラフトでは、ロイヤルズから1位指名されたほどの有望株だ。ポスト・バースとしての期待は大きかった。
だが、実は左肩を故障したままで来日。まともにボールが投げられず、外野手としての返球はなんと、下手投げ。一塁手としても二塁手まで届かず、他チームからは「ジョーンズの遠投は1メートル」と小バカにされたほどだった。
チームメートもジョーンズの肩に気を使い、アウトを取った後のボール回しでは、投手が一塁手ジョーンズのところまで受け取りにいくシーンも。虎党で埋め尽くされたライト側スタンドからは、嘲笑のヤジが飛び交ったこともある。
ジョーンズを有名にしたのは、その外見だった。頭を剃り上げたスキンヘッドに加え、日本球界で初めて「背番号00」をつけた。「ゼロゼロ怪人」というニックネームは傑作だ。
だが、かわいそうな部分もあった。アメリカではMLBとマイナーリーグを合わせて5試合しか守っていない、一塁手として起用されるケースが多く、失策を連発した。シーズン終盤には左肩が回復に向かったが、結局52試合に出場して打率2割5分4厘、8本塁打、27打点の成績に終わり、この年を最後に現役を引退している。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

