「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→とにかく明るい安村がイギリスで展開した「人生でいちばんウケた」英語ネタ
お笑いタレント・とにかく明るい安村が、イギリスのオーディション番組「ブリテンズ・ゴッド・タレント」に出演した。安村をブレイクさせた「安心して下さい。穿いてますよ」という一連のネタを英語で披露し、拍手喝采を浴びたのだ。安村は後日、自身のSNSで「人生で一番ウケた」と感激を記した。
その様子はYouTubeチャンネル〈Britain`s Got Talent〉で公開されている。ガウンを脱いでパン一になった瞬間、手元の原稿や手で視界をふさぎ、露骨に拒否反応を見せる女性審査員。ところがネタが始まるや、大爆笑である。もう大歓迎とばかりに「パーンツ!」とコールする姿まで見せたのだ。お笑い関係者がこれを評する。
「大爆笑をさらったポイントは2つ。セリフ量が少ないネタ構成と、サッカー選手、競馬騎手、ジェームズ・ボンドなど、イギリス人に馴染みのある演目を用意したことにあるでしょう」
このお笑い関係者以上に安村の成功を喜んだのは、実業家の堀江貴文だった。自身のYouTubeチャンネル〈堀江貴文 ホリエモン〉で、
「小島よしおくんとか、ハンバーグ師匠(スピードワゴン・井戸田潤)とかですね、頑張ってほしいなあ~。『そんなの関係ねぇ!』って世界で活躍してくれるんじゃないかなって思いました。ハンバーグもみんな食べると思うんで、『ハンバーグ!』って言うだけでも、メッチャ面白いと思うんですよ。やってくれないかな、師匠…」
安村に続けとばかりに別の芸人の名前を挙げ、エールを送ったのである。
「優秀な人材の海外流出は、なにも野球界に限らず、お笑い界にも迫っているのでは…」
先のお笑い関係者はそう言うのだが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

