20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→金正恩と娘が態度を急変させた「ファッション問題」をめぐる北朝鮮人民の怒り
金正恩総書記の娘、キム・ジュエの「態度」をめぐり、北朝鮮人民の感情が乱高下している。いったいどういうことかといえば、
「そのファッションを見た北朝鮮人民から、怒りの声が上がったことがきっかけでした」(国際政治ジャーナリスト)
4月18日、父親とともに国家宇宙開発局を視察した際、中国製の安いブラウスを着用。以前はそうではなかったはずだ。
というのも3月16日に、ICBMの発射に立ち会った彼女が着ていたのは、高級ブランド「クリスチャン・ディオール」のコート。これが国民感情を逆撫でしたのである。
昨年11月、正恩と手をつないだジュエは、初めて公式の場に登場。当時はまだ幼い「プリンセス」に、好意的な視線が向けられていた。これに安心、いや、思い上がったのか、金正恩とジュエは高級コートを羽織って人民の前に現れた。完全に裏目に出てしまった形だが、
「北朝鮮では人民に、国産品の使用を推奨しています。そもそも慢性的な貧困にあえぐ人民が、ブランドものの時計やアクセサリーなどの贅沢品など買えるはずもない。飢え死にが常態化する北朝鮮社会で、いくら正恩の娘とはいえ、まだ10歳とされるジュエが高級ブランド服を自慢げに着ていれば、ブーイングが出て当たり前。一方の正恩も、ふだんは人民服やジャンパーを羽織い、庶民派をアピールしていますが、150万円以上するスイスの腕時計をしていることが確認されています」(前出・国際政治ジャーナリスト)
そんな反発を知ってか、慌てて質素な姿へと急変したわけだが、大の高級ブランド好きの独裁者だけに、これがいつまで続くかはわからないのだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

