20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「踊る大捜査線」続編オファーに織田裕二がまったく乗り気にならないワケ
伊藤沙莉主演の新ドラマ「シッコウ!!~犬と私と執行官~」(テレビ朝日系)が、7月からスタートすることが発表された。同ドラマでは、数々のドラマで主演を務めてきた織田裕二が、脇役を演じるという。テレビ誌記者が解説する。
「各地方裁判所に所属する裁判所職員を描いた、コメディー作品です。ひょんなことから執行補助者となる主人公を伊藤が、主人公を導く上司の執行官役を織田が演じます。織田は今回、テレ朝ドラマ初出演となるほか、脇役を演じるのは約30年ぶり。主役以外の立ち位置の織田の姿は、大きな関心を集めそうです」
織田近年、ドラマ「SUITS/スーツ」シリーズ(フジテレビ系)や「頭取 野崎修平」(WOWOW)などで主演するも、大きなヒットには結びついていない。そんな中、過去の織田主演人気ドラマに、続編計画が浮上していると「週刊現代」が報じている。
それによれば、フジテレビ上層部は大ヒットドラマ「踊る大捜査線」シリーズの続編を切望しているのだとか。しかし現状、織田は「踊る」のイメージから脱却したいという思いがあり、続編を承諾していないという。
「踊る」シリーズはドラマがヒットし、劇場版がいくつか製作されたものの、作品を重ねるごとに脚本のクオリティーは下がっていき、ファンから酷評の声が相次いだ。
「そうした過去の状況から、続編にはドラマファンが否定的な見解を持っています。『全体的に出演者の年齢が上がりすぎて、あの当時のノリを続編でやるのは厳しそう』『(いかりや長介が演じた刑事の)和久さんもいないし、やめた方がいいのでは』というのが、代表的なものです」(前出・テレビ誌記者)
犯人逮捕に向けて突き進む熱血刑事も50代となり、当時の勢いで演じるのは厳しいのかもしれない。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

