もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→江本孟紀が伝授!藤浪晋太郎のノーコンを直す「気の抜き方」と「息を吐いて投げる」呼吸法の極意
「藤浪(晋太郎)のピッチング見てるとさ、あれこそ気の抜き方さえ覚えたら、いくらでも投げれると思うんだけど」
今季、阪神からアスレチックスに移籍した藤浪晋太郎の炎上投球にこんなアドバイスを送るのは、野球解説者の江本孟紀氏である。四死球を連発して走者を溜めては、ことごとく打ち込まれる。「史上最悪の投手」とまで言われ、ファンに嫌われた藤浪にとっては、救いの言葉に違いない。
この江本発言を後押しするのが、江本氏のYouTubeチャンネル〈エモやんの、人生ふらーりツマミグイ「江本孟紀」〉に出演した得津高宏氏だった。
得津氏は66年のドラフト6位で、東京オリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)に入団。当時の球団には、首位打者2回、最多安打4回の榎本喜八氏がいた。
榎本氏は、世界一の本塁打数を誇る王貞治氏に「一本足打法」を授ける前の、荒川博コーチに師事した。得津氏が榎本氏にバットスイングを教わったところ「『気』の入り方。この壁を突き破れ!」と、目の前の壁を指さしたのだとか。当時はなかなか理解しがたかったが、得津氏いわく「呼吸法を教わって、じきに良くなった。フッと半分息を吐いて構える」。
これが江本氏の冒頭の発言とつながるのだ。得津氏は「多分(藤浪は)吸って投げてるんでしょうね」と持論を展開した。
呼吸法ひとつでノーコンが改善するなら、ぜひやる価値はあると思うのだが。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

