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記事全文を読む→千原ジュニアに課せられた「魔のルート」!「人家なし」山奥地帯で「歩き地獄」が襲いかかる旅
今度の旅は、これまでにない厳しいものになりそうだ。千原ジュニアの「タクシー乗り継ぎ旅」最新回が、5月20日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送される。
ゲストは元卓球選手の水谷隼。群馬県前橋市をスタートし、福島県猪苗代町にある野口英世記念館を目指す。このルートはかなり難しいと、旅番組関係者が言う。
「ジュニアがどんなルートを選ぶかわかりませんが、おそらく国道122号を通って、まずは日光を目指すことになるでしょう。わたらせ渓谷に沿って山を登っていくわけですが、日光に近づくにつれて民家は少なくなり、やがて人の営みはなくなります。タクシーを呼んでくれる人を探すのに、苦労するはず。山奥を長距離、歩くことになるかもしれません」
日光から先も厳しい旅になりそうで、
「国道121号か国道4号を北上していくことになるはずですが、どちらを通っても、猪苗代湖近くでは人家がグッと減ります。ゴールを目前にしてリタイヤ、なんてこともありそうです」(前出・旅番組関係者)
ジュニアは現在、4連敗中。次こそ成功させたいはずだが、はたして叶うのか。かなり追い込まれた状況といえるだろう。
「番組スタッフはなぜ、こんな厳しいルートを設定したんでしょうね。ジュニアは食事の時にビールを飲むことが多く、前回では高級寿司店に寄って、昼からシャンパンのフルボトルを開けました。そんなに余裕をもって旅をするのならとことん厳しくしてやろう…そんな考えが浮かんできますね」(テレビ誌記者)
苦しい旅路で、ジュニアがどんな顔を見せるのか。
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