地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→田中みな実「いつでも脱げる女優」で大河ドラマ出演内定(2)「氷の微笑」ポーズで挑発
田中が女優に転身したのは20年放送の深夜ドラマ「絶対正義」(フジ系)が初演。脇役ながらいきなり濃厚キスシーンを体当たりし、「元局アナ」ギリギリの限界色香を体現した。これを皮切りに「M~愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)での嫉妬に狂うサイコな秘書役、「生きるとか死ぬとか父親とか」(テレビ東京系)ではラジオのパーソナリティを務める女子アナ役など、幅広い役柄で途切れなくドラマ出演を続けている。
「特に印象深いのは『ルパンの娘』(フジ系)のセクシー女泥棒。折しも1st写真集がバカ売れ中の最盛期に、網タイツにボンデージ姿で女王様的な妖艶さを際立たせていました。黒ボンデージと別に、純白ドレスで、男を挑発するシーンは『氷の微笑』をイメージしたそうで、ソファに座り、足を組み替えるシーンはシャロン・ストーンを彷彿させる。ゲスト出演ながら、シリーズ2にも再登場を果たしたのは、露出コスプレでの映えるエロさがあったからこそでしょう」(織田氏)
実に女優転身3年余でこれまでの出演ドラマはすでに16本。これほど引く手数多の売れっ子女優になっているのには理由があるという。
「その『ルパン──』で田中を起用した武内英樹監督は女優・田中を『どういうふうにキャラクターを演じると人気を博せるかをすごい理解している』と高評価。元NHKアナから女優に転じた野際陽子との類似性を指摘した上で『20年後は大女優になっている』と太鼓判を押しています。田中がこれだけ途切れずにドラマで起用されるのは、振り切った演技もさることながら、自身のキャラを把握した上で的確な表現ができる発信力の高さ。多くのプロデューサーたちが感心しながら注目しています」(芸能デスク)
しかし、これだけの活躍でも田中はまだ物足りないと感じているという。昨年からはバラエティー番組への出演を控え、女優業1本にまい進しているのだ。
女性誌記者が女優・田中のどん欲なまでの素顔を語る。
「かつてTBSを退社しフリーになった際には、帯番組の司会をすることを目標としていたが、今はズバリ大河ドラマ出演に軌道修正しています。女性誌などに連載を持つ美容法に関しては一家言持つみな実ちゃんですが、ドラマ現場では、自分の演じる役柄について意見こそ言うものの、監督の演出にすべて従うことに徹している。『最愛』(TBS系)では、代名詞である“美のカリスマ”をかなぐり捨て、ぼさぼさヘアにスッピン顔でフリーライター役を演じていた。これは監督の『この役にはあざとかわいい田中みな実はいらない』という指示に従ったものでした」
この飽くなき女優魂の賜物か、念願の大河の切符が舞い込んだという。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

