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記事全文を読む→「WBCドキュメンタリー映画」製作業者がダンマリという西武・山川スキャンダル「激震内部事情」
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の侍ジャパンに密着した記録映画「憧れを超えた侍たち 世界一への記録」の公開が大ピンチに見舞われている。
作品はかねてから侍ジャパンの国際大会にも密着取材したカメラマンが、選手の素顔や葛藤をドキュメンタリーとして編集したものだ。ところが代表選手には「女性への下半身暴行疑惑」渦中の西武・山川穂高もいたからタイヘンだ。
「映画は3月の優勝帰国会見後から編集が始まり、5月に入っても続いていました。大谷翔平の映像がかなり入っており、ライトユーザーにも見てもらえるような内容になりそうです。ところが編集が終わったタイミングで、山川のスキャンダルが発覚。その対応に追われています」(映画関係者)
製作を引き受けているのは、大手スポーツチャンネル。プロ野球を取りまとめる日本野球機構から委託を受けて公認番組も制作、放送している。
「一部マスコミの問い合わせに期日まで回答しないなど、誠実さを欠く対応を取っているようですが、下手に動けば、次のWBCの仕事を受注できないことだってある。下請けならではの事情が絡んでいるそうです」(前出・映画関係者)
しかしながら、性犯罪疑惑が浮上した野球人の行く末を、傍らで嵐が過ぎるのをじっと待つほど情けないことはないだろう。
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