例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→オーストラリア「隕石落下」をGoogleが予知していたという「驚きの検索画面」
オーストラリア北東部のクイーンズランド州で5月20日夜(現地時間)、隕石が地上に落下した。流れ星が現れると、大気圏で燃え尽きなかったのか、隕石が辺りを真っ白にするほどの光を発して激突したのだ。
その瞬間を捉えた映像は、ケアンズ空港のインスタグラムなどを通じて世界中に拡散。隕石は直径50センチ~1メートルとみられ、大きな被害を出すことはなかった。が、隕石がより巨大なものであれば、ヘタをすれば地球滅亡の日になっていたのではないかと、衝撃が走っているのだ。
隕石落下のニュースは、さらなる衝撃を呼ぶことになった。多くの人がGoogleで「隕石」と検索したのだが、その瞬間、スマホやパソコン画面左上から真っ赤な隕石が落ちてきて、右下へと落下していったのだ。しかも、地上に激突したかのように、検索結果画面がガクガクと揺れる。ネット事情に詳しいライターが解説する。
「いわゆる『隠しコマンド』と呼ばれるギミックです。有名なものだと『斜め』と検索すると検索結果画面自体が斜めに傾いて表示されるギミックがあります。あるいは『一回転』という検索ワードを入れると、画面がグルグルと回転する。ちなみにこの『隕石ギミック』は、今年2月頃から出現していました。一部では、『Googleがオーストラリアの隕石落下を予知していたのではないか』ともちきりなのです」
ちなみに、世界では年間4000個の隕石が落下しているという。条件さえ揃えば、直径10メートル以下の隕石でも、落下地点まで予測することは十分に可能らしい。ただし、13年にロシア上空で巨大隕石が爆発してケガ人を出したように、太陽の光に隠れて予測できないケースもある。やはりGoogleの隠しコマンドに予知能力があったのだろうか…。
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→

