もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→篠原涼子が鍛えられた「公開セクハラ時代」
市村正親の妻としても知られる女優・篠原涼子。89年にデビューした彼女は東京パフォーマンスドールのメンバーを経て、94年に小室哲哉プロデュースで篠原涼子with t.komuro名義の曲「恋しさとせつなさと 心強さと」で220万枚のヒットを記録。その後は女優として数々の作品に出演を続け、今年でデビュー25周年を迎えた。
「東京パフォーマンスドール時代、彼女がここまでビッグになると予測できた人はいないでしょう。彼女の現在があるのは、間違いなく『公開セクハラ時代』があるからですよ」
こう語るのは、篠原にインタビューしたこともある芸能ライターである。
「これは、篠原が『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)にレギュラー出演していた91年からの約5年間を指します。同番組ではコントに挑戦した篠原ですが、扱いはセクハラそのもの。松本人志に服の中に手を入れられ胸を揉みまれたり、スカートをめくられるなどは当たり前。ほんこん(130R・蔵野孝洋)と無理やりキスをさせられたこともありました」
テレビ関係者も、これにうなずくのだ。
「確かにあの時代の苦労がその後の彼女を支え、女優として開眼したといえますね。過酷な経験が存在感を培い、女優としてのし上がる原動力となった」
毎年、好感度タレントの上位にランクインし続け、視聴率も取れる超人気女優。若くして『揉まれた』からこそ、今がある──。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

