「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→歌舞伎町タワーの現在はどうなっているのか…ジェンダーレストイレやネオンだらけのフロアを見た
新宿・歌舞伎町に4月に開業した「東急歌舞伎町タワー」はその後、どうなっているのか。
開業当初にメディア向け内覧会を華々しく開催したこのタワーは、上階にはラグジュアリーホテルやライフスタイルホテルを設け、下階には劇場や映画館、ライブホールやアトラクションといったアミューズメント施設が。そして2階にはエンターテインメント・フードホール「新宿カブキhall~歌舞伎町横丁」というフードコートが展開されている。実際に行ってみると…。
事件の温床ともなっている「トー横」と呼ばれる東宝ビル横の広場を通り、タワーのエントランスへと向かう。「トー横」には依然としてトー横キッズがたむろし、その周りをぐるりと囲んで警察官が立っている。なんとも物々しい空気が流れているのだ。
エスカレーターを上がると、ピンクやパープル、ブルーやイエローといったアジアンなネオンが刺激的に広がるフードコートが。屋台のようなテーブルは、簡易椅子に座っている人たちでギュウギュウだ。天井近くには隙間なくモニターが並び、K-POP調のミュージックビデオが流れる。これは完全にタイや香港の夜の繁華街を狙っているのでは。
トイレに入ろうと2階を探したが、ジェンダーレストイレ。実際に目の前にすると、どうも入りづらいのだ。そこで3階、4階と上がってトイレを探すも、なかなかわからない。結局、5階フロアまで上がり、ようやく男女別のトイレを発見することに。これは犯罪防止のリスクヘッジのひとつだというのだが…。
これで本当に新しい歌舞伎町に生まれ変わったのか、どうにも疑問だらけでタワーをあとにしたのだった。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

