1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→三浦カズ「マン・オブ・ザ・マッチ」に敵将が「選ばれた理由がわからない」バッサリ斬り捨て論争
サッカーポルトガル2部の「UDオリヴェイレンセ」に、夏までの期限付きで移籍している三浦知良が5月28日、リーグ最終戦に後半19分から途中出場。キャプテンマークを付けて、移籍後最長となる26分間をプレーすると「マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)」に選ばれた。チームは4-3で勝利した。
「MOM」は試合中で最も活躍した選手に与えられる賞だが、カズは得点には絡んでおらず、対戦したレイションイスのマルティンス監督は「カズが選ばれる理由がわからない」とバッサリ斬り捨てた。
現地メディアの取材を受けたカズは試合後に「もしかしたら、60歳までプレーするかもしれない」などとコメントし、56歳にして現役続行にますます自信を持ったようだった。スポーツライターが語る。
「過去の実績や年齢を考えれば、出場するだけでもMOMに値するということでしょう。しかし、試合での活躍を度外視した評価を、面白くないと感じる監督や選手がいるということ。出場する限り、リーグ最年長記録は更新されますが、はたしてそれでいいのか。このままでは最後には老害扱いされ、カズ自ら晩節を汚すことになるかもしれません」
カズは2020年に出版した著書「カズのまま死にたい」で、引退時には「カズ引退」ではなく「カズ死亡」と書いてほしいと語っている。「願わくば、死ぬまでカズのままでいたい」としているのだ。不撓不屈の精神は見上げたものだが、現状に即した引き際も、少しは考えた方がいいのでのではないか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→

