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記事全文を読む→「6月5日に日本列島を地震が襲う」ASKAが重大予言した「奇数日」の信憑性
「6月5日『日本武道館』」
こんな何の変哲もなさそうなブログ投稿が、驚くべき「予言」を孕んでいるとしたら──。
その日に武道館で開催されるのは、高齢者剣道大会。歌手のASKAがこれに出場するのだと、5月31日に書き込んだのである。そしてASKAは稽古が十分にできていないことに頭を悩ませつつ、別の問題に言及した。
「6月5日か…。日本列島が地震騒ぎになってる時ですね。奇数日だし…」
どうやら日本で地震が起きることを、サラッと予言したようなのだ。ASKAは以前から地震に興味を持っているといい、
「ツイッターでは地震研究所というアカウントの投稿を、リツイートしています。地震研究家を名乗る人物のYouTube動画にも影響されている。ツイートのほとんどはコロナワクチン接種に関するものですが、その合間に地震ネタも挟んでいます。奇数日が危険であることもツイートしていますね」(ネットウォッチャー)
5月21日には、照明のせいでオレンジ色に光って見える夜の東京タワーの写真を公開すると、地震発生が近いと思わせるツイートを行った。
「こんな夜景にナパームをぶち込むような地震はやがて必ずやってくる。これは周期、地殻変動だから人間には無力。できることは、備えと覚悟。判断と行動。大きなプレート3つ全部が同時にスピードを加速して動き出してる」
また5月19日のツイートでは、6月上旬に注意が必要だと呼びかけた。この投稿と、6月5日に地震が起きるという発言は合致する。その信憑性は明らかではないが、
「この投稿に多くのコメントが寄せられていますが、地震を心配する声はわずかで、ほとんどが剣道大会の応援やアドバイスです。ファンにしてみれば、『ASKAがまた何かとんでもないことを言っている』という感覚なのでしょう」(前出・ネットウォッチャー)
6月5日の日本列島は、どうなっているのか。
アサ芸チョイス
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