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記事全文を読む→小島瑠璃子に「日本人だから出演できない」が待ち受ける中国芸能活動の多難
2月末に所属していたホリプロを退社し、3月に会社経営者の一般男性と結婚していた小島瑠璃子。
5月19日には都内で行われた映画「再会長江」のトークショーに出席し、結婚が発覚してから初の公の場では、
「先日結婚しました。夫も応援してくれている。お互いに結婚しながら、中国を行き来しながら自分のキャリアを全うしつつ、結婚生活していきます」
と報告。流暢な中国語も披露していた。
そんな小島は9月に上海の大学に留学すると言われるが、元NHKアナウンサーでジャーナリストの堀潤氏は「今田耕司のネタバレMTG」(読売テレビ)に出演した際、中国で芸能活動することを視野に留学することについて、
「日本の芸人の方で中国で活躍して人気者になった方が、日本と中国の関係が悪くなったら途端に中国のテレビ局には『日本人だから出られない』ということになって、台湾で活動していたんですよ」
と例を挙げた上で、
「日本の外務省の職員がその方がいつ中国の番組に復帰するかずっとウォッチして連絡を取り合っていて、『あなたが復帰する時には日中関係が改善の兆しだから、すぐ教えて下さい』って。それぐらい政治的な性格を帯びてくることになる」
と、中国での芸能活動は政治的な動きに左右されやすく難しいと説明した。
芸能ライターが語る。
「堀氏の指摘通りかなり難しい面もあるでしょうが、知名度の高いこじるりの場合、中国側としては日本向けのイメージアップ要員として使える人材でもある。そうした面で、意外に芸能活動はうまくいくかもしれません」
ただ、順風満帆とまではいきそうにない。
(鈴木十朗)
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