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記事全文を読む→ASKAの「大地震予言」が次々と変更されて先延ばしに「どうなってんの?」
6月5日に大地震が起きる──。
こう予言したのは、歌手のASKAだった。それは5月31日のブログで「6月5日か…。日本列島が地震騒ぎになってる時ですね。奇数日だし…」とさりげなく書かれたものだ。ところが6月3日のブログでは、地震に関する予言をあっさりと「これまで8割近く地震を当ててきた地質学?専門家が『7日まで要注意』と発言してるようです」と変更していたのだ。
そして「場所は予測されてるけど、ここは僕の考察も入れて『日本列島全域』と書かせてほしい」とはぐらかし、規模についてもお茶を濁した。
ところが舌の根も乾かぬうちに、またしても予言を変更。地震が起きる条件が揃っていること、世界の予言者が日本の大災害を予言していることを挙げた上で「一連の注意は2025年まで続いています。いつ、どこで起こるのかは分かりません」と、2年後まで先延ばししたのである。芸能関係者が言う。
「最初の予言が外れた時に備えて、内容を微調整したんでしょうね。もし5日に地震が起きなくても、7日まで猶予ができる。7日までに起きなかったとしても25年いっぱいまで引っ張れる。こうなってしまうともう、予言とは言えませんが…」
6月5日24時の時点で、大地震は発生しなかった。もし変更していなければ、この予言は外れていたことになる。うまく逃げたという印象だが、ぜひともこれぞという予言を出してくれないか。
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