連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【落合博満2023上半期 オレ流高視聴動画ベスト選】唯一認める「天性のホームラン打者」は田淵幸一だった
野球解説者・落合博満氏のYouTubeチャンネル〈【公式】落合博満氏のオレ流チャンネル〉は、今や登録者数46.2万人。落合氏とスタッフのやり取りをメインにしており、ゲストについては「しばらく考えてない」と口にしていた。だが「その時」は突然、やってきた。
初登場のゲストは、ホームランアーチストと称された、田淵幸一氏。全4回で配信され、視聴回数が最も高かったのは、初回4月11日の約57万回だ。落合氏のYouTube動画では2023年上半期、「WBC関連」「岡田阪神監督誕生」に続く関心の高さだったのである。
田淵氏が阪神に在籍した当時は、村山実をはじめ、日本記録となるシーズン401奪三振を達成した江夏豊もチームメイトであり、
「いいピッチャーが捕手を育てる」
と感慨深く回顧した田淵氏。さらに明かされた意外すぎる事実が、
「もともと王(貞治)さんもオレも、懸垂できないからね」
落合氏と田淵氏は同じ球団でプレーしたことはないが、落合氏がプロ野球界で唯一、天性のホームランバッターと認めている存在が田淵氏だったと明かされた。これには、
「オチ、コレしないでよ…」
と、ゴマすりの手つきで田淵氏が照れ笑い。
そのホームランアーチストは、2020年に野球殿堂入りを果たすも、新型コロナウイルス感染拡大の影響で表彰式が延期。今年5月30日、ベルーナドームで行われた西武VS阪神の試合前に、ようやく表彰セレモニーが行われた。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

