もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「撮り鉄トラブル」続出でも「新幹線」がターゲットにされないのはナゼ?
撮り鉄が起こした騒動が相次いでいる。最近では電車の写真を撮るために踏切の非常停止ボタンを6回も押したことで高校生が書類送検され、臨時列車「カシオペア紀行」を撮影しようとした撮り鉄が線路に近づき緊急停止させる事件も起こっている。
ただ、こうした撮り鉄トラブルは全て在来線での出来事で、新幹線では起きていないことにお気づきだろうか。鉄道ライターによると「実は新幹線を専門に撮影している撮り鉄は非常に少ないんです」という。日本を代表する列車であり、最先端の技術が用いられ空力に秀でたかっこいい車体であるにもかかわらず、少ないのはなぜか。
「新幹線はほとんど高架上を走っているため、撮影できる場所は限られてきます。そのため似たような写真しか撮れず面白みもなく、新たな撮影ポイントを見つける楽しみもない。そのため新幹線の撮り鉄は少ないんです」
さらにこんな理由も。
「問題を起こすような撮り鉄は、大半は若者です。新幹線の撮影は特に、それなりの機材を用意しなければならず、お金がかかるため年配の鉄道ファンばかりなんです。若者がいないので、おのずと事件が起きにくくなるわけです」(前出・鉄道ライター)
とはいえ駅ホームなど、撮りやすい場所はある。大動脈だけにトラブルは勘弁だ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

