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記事全文を読む→名古屋でぼったくりパブが急増するカラクリ…悪質客引きは禁止区域外に身を隠していた
名古屋市中区の繁華街でぼったくり被害が急増している。愛知県警によると、2023年4月末までのスナックやガールズバーなど飲食店で起きた高額請求を巡るトラブルの相談件数は、昨年1年間の1.5倍に及ぶという。その全てが「客引きがきっかけ」で店に入り、発生したトラブルだ。
今年5月にも客を脅し、支払い義務があることを認める誓約書に署名させるなどした疑いで、従業員の男2人が逮捕された。
愛知県では名古屋地区、金山地区、栄地区でそれぞれ客引き行為禁止区域があり、急増しているぼったくりキャバ店は栄地区の錦3丁目付近に密集している。客引き行為が禁止されているにもかかわらず、ぼったくりが急増する理由はどこにあるのか。近隣の飲食店従業員に話を聞くと、
「栄地区で客引き行為が禁止されているのは、久屋大通を挟んだ栄と錦エリアです。客引きは久屋大通から1本入ったドン・キホーテの前によく立っているのですが、中間の久屋大通は客引き行為禁止区域外。警察が通ると大通に避難している姿を、たまに見かけます」
ぼったくりキャバが多い錦3丁目は久屋大通に面しており、通りを挟んだ東桜1丁目も客引き禁止区域外となっている。ぼったくり店は所在地がバレないよう、店から離れて客引きを行なうことが多いため、警察の目をうまくかいくぐっている可能性が高いのだ。
今年5月、錦3丁目の飲食店経営者らが集まり、不当に法外な料金を請求するぼったくりの排除や、暴力団との不交際を宣言した。暗躍するぼったくり店撲滅のためには、客引き禁止区域を拡大させるなどの早急な対策が必要ではないか。
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