「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→「強いチームには通用しない」城彰二が第2次森保ジャパンに提言した「2つの課題」
第2次森保ジャパン初勝利となった6月15日の対エルサルバドル戦。相手がキックオフ直後に一発退場で1人少なくなったとはいえ、6-0の圧勝は今後に勢いをつける結果となった。
そんな圧勝を元日本代表FWの城彰二氏は自身のユーチューブチャンネルで称賛し、特に良かった点としては「右サイド」を挙げた。
久保建英と堂安律、菅原由勢の関係性がよかったと褒めたうえで、
「堂安と久保の絡みがもっとできてくるとよくなる」「3人に上田綺世がからみ、ポストプレーをすればいい攻撃ができそう。もう少し前線でからんでほしい」
と提言。一方で課題として「連動した守備ができていない」「キッカーの質」を挙げ、特に守備に関しては、「強いチームだと通用しなくなるはず」と改善を求めている。
ただ、コメント欄にはファンから、もっと点を取れたのではないかと物足りなさを指摘する声も多く出ていたが、
「もっと点は取れたが、(選手の)組み合わせを試したので仕方がない」
と城氏はチームをフォロー。20日のペルー戦に期待しているという。
エルサルバドルより強いペルーと試合をすることで、森保ジャパンの問題点がより明らかになるはず。城氏が指摘する連動した守備ができるのか、注目して見ると試合をより楽しめるだろう。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

