もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「強いチームには通用しない」城彰二が第2次森保ジャパンに提言した「2つの課題」
第2次森保ジャパン初勝利となった6月15日の対エルサルバドル戦。相手がキックオフ直後に一発退場で1人少なくなったとはいえ、6-0の圧勝は今後に勢いをつける結果となった。
そんな圧勝を元日本代表FWの城彰二氏は自身のユーチューブチャンネルで称賛し、特に良かった点としては「右サイド」を挙げた。
久保建英と堂安律、菅原由勢の関係性がよかったと褒めたうえで、
「堂安と久保の絡みがもっとできてくるとよくなる」「3人に上田綺世がからみ、ポストプレーをすればいい攻撃ができそう。もう少し前線でからんでほしい」
と提言。一方で課題として「連動した守備ができていない」「キッカーの質」を挙げ、特に守備に関しては、「強いチームだと通用しなくなるはず」と改善を求めている。
ただ、コメント欄にはファンから、もっと点を取れたのではないかと物足りなさを指摘する声も多く出ていたが、
「もっと点は取れたが、(選手の)組み合わせを試したので仕方がない」
と城氏はチームをフォロー。20日のペルー戦に期待しているという。
エルサルバドルより強いペルーと試合をすることで、森保ジャパンの問題点がより明らかになるはず。城氏が指摘する連動した守備ができるのか、注目して見ると試合をより楽しめるだろう。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

