車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→西武ライオンズ応援団「選手を一喝コールで謝罪」球界に広まる「ヤジNG」は是か非か
6月14日、東京ドームでの巨人×西武戦の試合中に、西武の応援団が手厳しいコールを率先して行った一件が、波紋を広げている。
応援団はパ・リーグ最下位に転落し、元気のないチームを一喝するために「働け~働け~」とあえてコール。その後、SNS上で炎上し「西武ライオンズ応援団」がツイッターで「最悪でみっともないコールをしたことをお詫び申し上げます」と謝罪に追い込まれた。
これまでもファンが選手や球団にヤジを飛ばしたり、応援団が不甲斐ない選手や球団を一喝するコールが出る場面は多々あったが、どうも風向きが変わったようだ。球界関係者が言う。
「NPB(日本野球機構)が選手や球団に対する誹謗中傷に、法的手段も辞さない構えであると明言したことにあります。それを追うように、阪神など一部球団も誹謗中傷をやめるよう、周知徹底したことが大きい」
野球界には物騒な用語も多いが、
「捕『殺』や、ランナーを『刺す』など、挙げたらキリがない。それらも全部、変えてしまうのか。今後、推しチームが不甲斐ない成績でも、ヤジのひとつも飛ばせなくなれば、ファンを辞めてしまう者も一定数います。ヤジ禁止を打ち出しても守らないファンが多い球団への措置など、どうするのか」(前出・球界関係者)
課題山積である。
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

