8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→日本サッカー協会の笑いが止まらない!韓国代表・クリンスマン監督「4戦未勝利」の体たらく
サッカー韓国代表のクリンスマン監督が、今年3月に就任してから6月まで4戦連続未勝利。これで韓国代表の外国人監督としてはワースト記録となった。
韓国代表は6月、日本が2戦2勝となった同じ対戦国に1分1敗(●ペルー、△エルサルバドル)に終わった。エルサルバドルには先制しながら追いつかれ1-1という結果となり、クリンスマン氏は「4点以上は決められるチャンスはあった。準備期間も少なかった」と言い訳のオンパレードだった。
これに笑いが止まらないのは日本サッカー協会(JFA)だ。クリンスマン氏へ最初に代表監督就任に向けて動いたのはJFAの方である。そもそも、2018年W杯ロシア大会で勇退した西野朗監督の次は森保一監督ではなかった。サッカー担当記者曰く、
「クリンスマン氏推しのJFAの人間は多数いました。ただ、引っ掛かったのは西野さんの前のハリルホジッチ監督のように、クリンスマン氏が協会と衝突する監督だったことです。米国代表監督時代(2011年~16年)には同国協会と数え切れないほど衝突していましたからね。JFAの中では今も、言うことを聞かない外国人監督に対するアレルギーが相当強い。森保監督がW杯カタール大会後も続投になった理由の一つです」
そんなクリンスマン氏と韓国の契約は次のW杯まで。
「途中解任した場合、契約完了期間までの給料(約3年5カ月分)を違約金として支払う契約になっているため、そう簡単にはクビにできない」(前出・サッカー担当記者)
しかも、在任期間中は韓国での居住が契約条件に盛り込まれている。このまま不甲斐ない成績が続けば、韓国中で吹き荒れつつあるバッシングは激しさを増すばかりだろう。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

