地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→広末涼子は「別れたくて仕方なかった」不貞を婚姻制度の問題にすり替えた杉村太蔵の暴論
元衆院議員でタレントの杉村太蔵が、先ごろ放送された「今田耕司のネタバレMTG」(読売テレビ)で、有名シェフ・鳥羽周作氏と女優の広末涼子W不貞騒動を巡り、日本の婚姻制度にまで物申す場面があった。
番組では広末の夫・キャンドル・ジュン氏の会見や、広末が鳥羽氏に宛てたラブレターなど、騒動の経緯を紹介。
そんな中、杉村は「僕に言わせると、もっと本質的な問題がある」と切り出し、
「本当は別れたくて別れたくてしょうがない女性がいる。今回は(そのケース)。そういう女性を我々はきちっと守ってあげなきゃいけないんじゃないか」
と問いかけ「離婚調停すればいいのでは?」と問われると、
「なかなかそこまで踏み込めない。不貞されたわけでもない、向こうに非があるわけでもない。いわゆる決定的な離婚の理由はないんだけど、もうイヤでイヤでしょうがない女性っていると思う。僕の持論はね、結婚したら生涯一緒にいなきゃいけないというのは間違っている」
などと言い放ち、女性が離婚したいと思ったときは無条件で別れられるシステムを作った方がいいと、重ねて訴えた。
しかし、テレビ誌ライターが語る。
「スタジオでは森泉が、女性だけではなく男性側にも別れたいと思うことがあるのではないかと疑問を呈していましたが、ネット上でも『広末の場合は単なる自分勝手ではないか』『別れたいことと不貞することは全く別次元の話』と反論が目立ちました。今回の広末の不貞を婚姻制度にまで広げてしまうのは、少々飛躍し過ぎだったかもしれません」
それだけ広末の不貞は世間に影響を与えたとも言えるが…。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

