もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→NHK「あさイチ」鈴木奈穂子アナがまたもや号泣した「朝ドラ受け」の大不評
NHKの鈴木奈穂子アナが6月30日放送の情報番組「あさイチ」に出演した際、番組冒頭の「朝ドラ受け」でまたもや号泣していた。
この日、放送されたNHK朝の連続ドラマ小説「らんまん」第65回では、万太郎(神木隆之介)の祖母・タキ(松坂慶子)が亡くなるシーンが描かれた。「あさイチ」ではキを演じた松坂がプレミアムトークに出演。「おはようございます」と挨拶すると、鈴木は「ありがとうございましたって感じ。すみません。今日、仕事にならないかも」と大号泣した。
鈴木アナは2021年11月25日放送の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第19話で、ヒロインの父親・金太(甲本雅裕)の死がナレーションで伝えられた際にも、「ダメだ、もう…」と号泣。さらに第109話では、娘のことを思いやらなかったことを懺悔したアニー・ヒラカワ(森山良子)の姿に、番組冒頭から「すみません、もう…ちょっと、お化粧かなり崩れました」と涙を流している。
テレビ誌ライターが語る。
「鈴木アナの朝ドラ受けの涙にもらい泣きする視聴者がいる一方で、一部からは『プロのアナウンサーとしていかがなものか』という声も上がっています。今回は、タキを演じた松坂慶子が生出演したこともあって、思わず感極まってしまったのでしょうが『またか…』と呆れた人も少なくなかったようですね。『あさイチ』の視聴者の多くは朝ドラからの流れで番組を見ていますが、そもそも見ていない人にとっては朝ドラ受け自体が無用。いきなり涙されてもポカンとするしかありませんからね」
これまでも朝ドラ受けに関しては賛否両論があり、オープニングから少し経ってからチャンネルを合わせるという視聴者も少なくないという。鈴木アナが感情豊かなのは分かるが、涙は自宅まで取っておいたほうがいいかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

