1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→「250億円オファー」を蹴った久保建英の「ブレない向上心」にスペインメディアが絶賛!
どれだけ大金を積まれようが、スペインでの成功を目指す意思は変わらないようだ。
同国のレアル・ソシエダMF久保建英が、サウジアラビアからの巨額オファーを拒否したとして大きな注目を集めている。
昨夏、マジョルカからレアル・ソシエダへ完全移籍を果たし、ラ・リーガで9ゴール7アシストというキャリア最高のシーズンを過ごした久保。イタリア出身の世界的ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏が選ぶ「今季最高の移籍ランキング」では、バルセロナFWロベルト・レヴァンドフスキ、アトレティコ・マドリーDFナウエル・モリーナに次ぐ3位に選ばれるなど、着実にその評価を高めている。
そんな久保に対し、巨費を投じるクラブも現れた。スペイン紙「As」や現地放送局「Cadena SER」が報じたところによれば、オイルマネーで潤うサウジアラビアのアル・ヒラルから、「年俸4000万ユーロ(約63億円)の4年契約、総額にして1億6000万ユーロ(約252億円)」が提示されたというのだ。現地メディアはこのオファーを「拒否しがたい誘い」と伝えたが、久保の意思は揺らがず、考慮するまでもなく残留の道を選んだと報じている。
スポーツライターが語る。
「22歳の久保にとって来季が選手として大きな山場を迎えることは間違いありません。自らの活躍によって出場権を手にした欧州チャンピオンズリーグの舞台は、かねてより夢と公言してきました。また、現在はサッカー最前線であるスペインでの挑戦以外は眼中になく、イタリア・ナポリからのオファーにも全く耳を貸さなかったといいます。『As』も『久保にとって金銭は優先事項ではない』としており、250億円ものオファーを一蹴した若き日本人MFについては、ネットからも『さすが久保。その姿勢が素敵』『心が揺らいでもおかしくない金額だけど、しっかりと自分の軸がブレない久保は素晴らしいと思う』などの賞賛が上がっています」
目がくらむようなオファーにも惑わされず、来季もソシエダでのチャレンジを決めた久保。欧州の舞台での活躍を見せる事ができれば、いよいよワールドクラスのアタッカーとして認知される日も近いといえそうだ。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→

