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記事全文を読む→清原和博 「捨てられ離婚」までの“不倫中毒”な野獣生活
ここ何年も「離婚」のキーワードが浮上していた球界の番長が、ついに「戦力外通告」を受けた。モデル妻が見切りをつけた原因は、現役時代の打撃のごとく豪快な、下半身暴走だった。
「直接の原因は不倫旅行です。あの騒動が決定打となり、奥さんが『絶対に別れる』と。でも2人の息子のために‥‥と、思いとどまって仮面夫婦を続けましたが、限界が来てしまった」
9月22日にファックスで離婚を発表した清原和博氏(47)についてスポーツライターが話す「不倫旅行」とは、09年に発覚した3件の隠密行動のことを指す。
この年の3月、TBSの解説者として渡米し、WBC米国ラウンドに臨んだ際に愛人女性を同伴。飛行機内や空港などでイチャつく姿が目撃されている。
さらに5月には、F1モナコグランプリ中継番組のスペシャルキャスターとして現地へ飛んだ。ここでも3月の渡米時と同じ女性と成田空港に現れ、出国。その女性と思われる人物が、スタッフとして実際の放送画面に映っていたのである。もちろん、帰国も2人一緒だった。
清原氏と愛人は、国内旅行も楽しんだ。神戸、大阪を3泊4日。同じく09年9月のことである。
こうした行状は立て続けに報じられ、亜希夫人の知るところとなったのだ。
この愛人は、銀座の高級クラブ「R」のママで、清原氏より少し年上の美女。アスリートをマネジメントする事務所の幹部が、2人のつきあいについて言う。
「竹芝桟橋(東京・港区)近くにあるマンション付近で清原氏の姿を頻繁に目撃する、という報告を受けていました。どうやら愛人ママの自宅があったようです。清原氏は彼女に対し、将来的に結婚するつもりだ、という話までしていた」
清原氏がかつて所属していた事務所の関係者も、こう話すのだ。
「清原氏が泊まっているシティホテルのロビー付近に運転手が延々と待機させられたことがあるそうです。一緒に部屋にいたのは愛人ママで、夜にチェックインして翌日夕方まで出てこなかった。それがつらくて『もう清原さんにはつきあいきれません』と言って辞めていった」
ところが、こんな遊びっぷりが世間にバレても、
「球界では『またか』というそっけない反応だった。誰も驚かないというか、そんなの現役時代から当たり前のことだったから」
と苦笑するのは、スポーツ紙デスクである。
「(巨人時代に)結婚する際、清原氏は亜希夫人に10億を渡したとか。仲のいい選手に『嫁に普通預金渡したわ』と打ち明け、『いくらですか』と聞かれて『10億や』と答えた、と。生活資金を渡したから、あとは遊んでも‥‥ということでしょうか。遠征先に女性を同伴していたこともありました。結婚間もない00年10月の日本シリーズ宮崎合宿では、ホステス風の女性と宮崎市内のホテルで会っていた。翌年の宮崎キャンプでも同じホテルで、今度は別の女性とのツーショットを目撃されています」
独身時代から「夜の三冠王」「六本木の種馬」の称号は球界に知れ渡り、
「(大阪の)新地やミナミのクラブで『私は清原の女です』と言うのが何人いたことか。札幌遠征の試合時には『昨日から清原の女がいっぱい来て大変だった』と関係者がボヤいていたこともある」(セ・リーグ球団スカウト関係者)
その野獣生活は所帯を持ったあとも続き、「不倫中毒」症状が治まることはなかった。清原氏が右脚ふくらはぎに入れ墨を入れて球界で問題視された際、
「主人は(指導者として)球界に復帰したいと言っています。入れ墨は私が責任を持って消させますから」と、関係者に頭を下げていた亜希夫人の気持ちを、結局は裏切ったことになる。
「今年3月に報じられた薬物疑惑や奇行、解説の仕事のドタキャンなどが追い打ちをかけ、もう連絡を取るのをやめたい、と関係を切る球界OBは多い。ほぼ野球界から抹殺された存在で、最近はもっぱらパチンコ店のイベント営業に行っている」(前出・スポーツ紙デスク)
指導者として「トライアウト」を受けられる日は来るのか。
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