連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→中日・根尾昴「オールスター明け1軍登板」で打者を恐怖に陥れる「コントロール」
中日ドラゴンズの根尾昂投手が、オールスター明けに1軍先発する可能性が高まった。立浪和義監督は「投球動画を見ている。本当に良くて、1軍でいけるとなれば、上で投げさせる。今ようやく安定感が出てきた」と言及。ウエスタン・リーグの6月23日、阪神戦では7イニングで3安打無失点と、好投を見せていた。
昨年、野手から投手へと転向したものの、150キロを超えるスピードボールがありながら、コントロール難に悩まされてきた。スポーツライターが解説する。
「大阪桐蔭高校の先輩、藤浪晋太郎と同じように、どこにボールがいくのか投げてみないと分からないタイプです。昨年秋のキャンプではあまりにもコントロールが悪く、メディアの間ではイップスではないかとウワサされていたほど。変化球はスライダー、フォーク、カットボール、ツーシームを投げますが、たまに抜け球になることがあり、バッターにすれば恐怖でしかありません」
大阪桐蔭高校時代は投手と外野手の二刀流で2年生春、3年生春、3年生夏に甲子園優勝。2018年のドラフト会議では中日、ヤクルト、日本、巨人の4球団から1位指名を受け、交渉権を獲得した中日に契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円で入団した。
「ずっと同世代の先頭を走っていましたが、プロに入ってからは戸郷翔征や万波中正、野村佑希らに成績で抜かれる屈辱を味わい、かなり悔しがっていました。能力は高いだけにコントロール難さえ克服できれば、すぐに活躍できるはずです」(前出・スポーツライター)
野手でプロ野球人生をスタートさせ、遠回りしながらも、先発投手として1軍の主力となれるのか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

