9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→矢口真里 復帰のキーワードは“嫌われキャラ”!?
昨年、自宅不倫騒動で世間を騒がせ芸能活動休止に追い込まれた矢口真里。これが原因で元夫・中村昌也とも離婚となったのだが、あの騒動から一年余り、その矢口が遅くても10月末にも芸能界に復帰することが明らかになった。
「現在は所属事務所と芸能界復帰について話し合っているところです。また矢口本人も親しい業界関係者に相談を持ちかけている様子です」(写真誌カメラマン)
しかも、矢口の復帰に関しては今年の夏から早くも周囲が布石を敷いていたという。
「9月16日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では安倍なつみや辻希美が矢口の近況をコメントしています。あれは、彼女の復帰の前フリ。元モーニング娘。のメンバーが力を合わせて復帰に協力しているようです」(テレビ関係者)
実は、具体的な矢口の立ち位置まで決まりつつあるとか。
「アイドル路線での復帰は難しいので、スキャンダラスな色を利用してバラエティの辛口コメンテーターや女芸人のように体当たり芸を売りにする可能性もあります」(女性誌記者)
今までとは180度変わった新しいキャラに期待できそうだが、その反面モーニング娘。の古くからのファンの間では、矢口の復帰に批判的なコメントも多い。
「一部ネットでも矢口の復帰に関して炎上しています。『どの面下げて戻ってくるんやw』『まだ諦めてねえのかよ』などの書き込みも多数。同じモーニング娘。の卒業生でスキャンダルを起こした加護亜依や後藤真希も復帰を試みましたが、いまだに成功した例はありません。矢口の復帰はもはや事務所の大きな賭けと言っても過言ではないでしょう」(前出・女性誌記者)
果たして矢口の“キャラ転換”は吉と出るか凶と出るか、今後の展開に目が離せない。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

