「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→テレビ朝日・弘中綾香「産休から復帰後に独立」が現実になる「局内バラティー女子アナ事情」
テレビ朝日の弘中綾香アナが、今秋から産休に入る。昨年9月に会社経営者の男性と結婚し、今年5月には第一子の妊娠を公表していた。
これまで4年連続で「好きな女性アナウンサーランキング」で1位を獲得し、名実ともに同局のエース女子アナとして君臨するが、産休以降は大きく境遇が変化しそうである。
すでに弘中アナと田中みな実の掛け合いが面白い「あざとくて何が悪いの?」が産休入りにともない、終了することが判明している。産休から復帰後、またなんらかの形で番組が再開するとの指摘もあるが、
「後継番組との兼ね合いもあるので、再びレギュラー番組として再開するのは現実的ではない。やるとしても、単発の特番となりそうです」(テレビ朝日関係者)
そして弘中アナをめぐり、局内で囁かれているのが「退社間近」説である。テレビ朝日関係者が続けて明かす。
「来年2月には33歳になります。一昨年に出した著書『弘中綾香の純度100%』では、テレ朝・加地倫三プロデューサーとの対談で『ほかのこともやってみたいという気持ち』があると、率直に吐露している。間違いなく、フリー転身は意識しているでしょう。さらに局内の事情として、長年『弘中一強体制』が続いたことで、斎藤ちはるアナや三谷紬アナらバラエティー適性のあるアナを生かしきれていない、との声が根強くあります。こうした内情を彼女が汲んで、産休から復帰後に、いい頃合いを見て独立する可能性は大いにありますね」
満を持して、No.1アナの「第2章」が始まるのか──。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

