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記事全文を読む→今いてくれたら「アレ一直線」阪神のレジェンド助っ人・マートンが明かした「ゲン担ぎ」
現在、来日している阪神OBのマット・マートン氏は、2010年から15年まで計6シーズン阪神に在籍したレジェンド助っ人。
来日初年度の10年に当時のNPB記録となる210安打をマーク。14年には首位打者、10、11、13年には最多安打を獲得するなど、6年間で1020安打を放った。
7月12日には甲子園を訪れ、岡田彰布監督らと旧交を温めていたが、14日朝には「おはよう朝日です」(ABCテレビ)に生出演。
現役引退から8年を経過しても見た目が変わっていないことについて、
「ちょっとおじさんだから毎日の食事に気をつけている」
と語り、阪神時代、ヒゲがかなり伸びていた時期があったことには、
「奥さんは剃ってと言っていたけど、毎日ヒットを打っていたのでゲン担ぎで剃らなかった」
と説明していた。
今回の来日の目的は、家族に日本を紹介するためといい、「日本の文化と人々を愛してほしいから」。好きな日本食は「カツ丼、卵硬め、外人スタイルね」と答え、スタジオを笑わせていた。
現在、首位を走る阪神だが、助っ人外国人のノイジー、ミエセスがイマイチ物足りないのが現状。それだけにツイッターでは、「マートンさん、カッコよかった」「朝からいいもん見た」「今いてくれたらアレ一直線やのにな」とマートン氏を懐かしむ声で盛り上がっていた。
(鈴木十朗)
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