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記事全文を読む→日本ハム8・10イベントで掘り起こされた「成人ビデオ」出演選手のドラフト回避騒動
日本ハムは8月10日が「シャウエッセンの日」として新たに一般社団法人「日本記念日協会」の記念日に制定されたことから、同日行われるプロ野球・日ハムVS西武戦(エスコンフィールド)を「8月10日はシャウエッセンの日 パリッ!とナイト」と銘打ち、イベントを実施することを発表している。
当日は来場2万5000名に、背中に「シャウエッセン810」と記されたオリジナルユニフォームをプレゼント。また、来場者全員に「シャウエッセンバルーン」が配られ、試合中にバルーンを使用した演出を実施するという。
そんな中ネット上では、ある人物が掘り起こされているという。スポーツライターの話。
「元プロ野球投手で現在は日ハムのスカウトを務める多田野数人氏ですよ。2002年度のドラフト会議で上位指名確実と言われていましたが、大学時代にアルバイト感覚で成人向けビデオに出演していたことが発覚。指名を回避され渡米し、インディアンス、アスレチックス傘下と渡り歩きました」
そして07年のドラフトで、ついに日ハムから指名を受け入団。14年に自由契約となり、独立リーグを経て17年に現役を引退している。
「元同僚の森本稀哲がジョークネタにするなど、ビデオ出演の件は今では笑い話になっています。日ハム入団時にシャウエッセンを片手に抱負を語っていた姿が印象的で、あとはやはり、ビデオ出演で思い出してしまったファンが多かったようです(笑)」(前出・スポーツライター)
そのため10日は「多田野数人が緊急登板か」などと、冗談半分でイジられまくっているのである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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