元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→パ・リーグが「あれは無理やね」と嗤う阪神・佐藤輝明の「技術を身に付ける以前の問題」
「楽しんでる場合やないやろ!」
そんなヤジが飛んできそうな振る舞いだった。「マイナビオールスターゲーム2023」にファン投票で選出された、阪神・佐藤輝明のことである。
バンテリンドームナゴヤでの第1戦は2安打を記録、マツダスタジアムでの第2戦は途中出場で一度打席に立つも、三邪飛に倒れた。試合後に佐藤は、
「しっかり楽しめた。その気持ちを忘れずに、もう1回やりたい」
と気を引き締めていたが、打撃練習を見ていたパ・リーグの球団関係者は、
「あれは無理やね」
と笑うのみだった。なぜなのか。
「7月20日の第2戦前にはパ・リーグの仲のいい選手のところへ話しに来ていたけど、あとは球団広報に促されて、次々と動画撮影行脚。いろいろ技術的なことを聞いて回っていたようですが、まずその前に基礎練習をしっかりやらないと、技術なんて身に付かない。岡田監督ではないけど『おかしなことやっとるよ』って感じでした」
不用意に辞退すれば後半戦10試合欠場のペナルティーを科せられるため難しいが、打率2割1分4厘、10本塁打、42打点と、とてもファン投票1位で出場できる成績ではなかった。そのことを改めて肝に銘じなければ、同じことを繰り返すだけだろう。
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

