「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→ウソ放送に加担して「クビ」の危機に見舞われ…/大激震!人気看板アナが隠蔽した「ヤラセ大失態」と「裏の顔」(1)
ネット上で何でも検索すれば出てくる令和の時代でも「ウソの情報」は絶対に許されないこと。特にテレビ局にとっては、致命傷にもなりかねない。つい先日、とある放送局の看板アナウンサーが「ヤラセ」に加担し、クビが飛ぶ危機に見舞われている。その一部始終と「裏の顔」を、独占レポートする。
東日本エリアの地上波テレビ局で活躍する男性アナXは、すでに入社してかなりの年月が経過した。
「情報、報道など何でも華麗にさばけるアナウンサーです。おしゃれが大好きで、私服と出演衣装の境目がないほどお金をつぎ込んでおり、番組出演するとアナウンサー個人に衣装提供がつく。その界隈では結構な有名人です」(地元テレビ関係者)
数年前からは、情報番組で見ることが一気に増えた。
「その番組には長年MCを担当するローカルタレントがいますが、高齢になったこともあって、スタッフは後継者探しをしている。そこでXに白羽の矢が立ち、今は複数の曜日に出演。『もうすぐ天下を獲れるぞ』と歓楽街で自ら吹聴しているといいます」(前出・地元テレビ関係者)
毎週のようにエリア内を飛び回り、旬な話題をリポートしていたXアナ。あってはならない事件は、そこで起こった。
(つづく)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

