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記事全文を読む→イチロー訪問校が夏の高校野球で「全滅」指導能力はホントにあるの?
元プロ野球選手のイチロー氏の「指導能力」はどうなのか。
イチロー氏は現役時代、日米通算4367安打を記録。メジャーリーグでは日本人野手としてパイオニア的な存在であることは誰もが知るところだ。
2019年3月に引退を発表してからは、学生野球資格回復研修制度の研修を受講し、学生野球の指導をスタート。これまで智弁学園和歌山や国学院久我山、千葉明徳、高松商など6校の選手を指導してきた。
世界のイチロー氏の指導ともなれば、さぞやチームのスキルアップが図れると思いきや、今年の全国高校野球選手権大会では指導した全ての高校が敗れ姿を消している。20日に行われた東東京大会でも指導を受けた都立の進学校・新宿が共栄学園と闘ったが、2対7で完敗し4回戦で散った。
スポーツライターが語る。
「新宿の場合は都立の進学校ということもあり、もともと上位進出は厳しいと見られていました。しかし他の高校は実力も備えていただけに、イチロー氏にしてみれば悔しい結果になってしまいましたね。ネット上では一部の口さがない野球ファンからイチロー氏の指導能力に疑問を呈する声が上がり物議を醸しています。もっとも短期間の指導で急に強くなるわけもなく、もはや単なる言いがかりにしか聞こえませんけどね」
いっそイチロー氏が腰を据えて高校野球の監督を務める姿を見てみたい。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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