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記事全文を読む→阪神「18年ぶりアレ」対策は…各メディアが水面下で「選手に接待攻勢」をかける理由
8月に入っても、セ・リーグ首位をひた走る阪神タイガース。ところがチームを仕切る岡田彰布監督には、優勝を連想する「アレ」関連の質問はNGとなっている。
「少し前からは、チームの貯金の話もできないほどの空気感になってきました。そこでマジック点灯の話とか、いつアレするとかの話なんて振った瞬間に『何言うとるんよ、えぇ!』と激怒するのは目に見えている。18年ぶりの優勝が見え始めて、メディア関係者も本当は小躍りしたいけど、できないジレンマに悩まされています」(球団関係者)
ただし、遠慮ばかりしていては、優勝時に大展開するエピソードは枯渇する。水面下では早くも関係者の囲い込みが始まっているのだ。球団関係者が続けて明かすには、
「レギュラー選手のうち、人気なのは野手だと佐藤輝明、中野拓夢、近本光司、梅野隆太郎、坂本誠志郎、ルーキーの森下翔太。投手では今年ブレークした村上頌樹や大竹耕太郎、そのほか青柳晃洋などですかね。メディアはみな優勝手記を頼みたいので、遠征先で選手に接待攻勢をかけているともっぱらです」
ちなみに岡田監督はというと、
「やっぱり評論家時代、世話になった『デイリースポーツ』が独走するでしょうね。先日も創刊75周年で独占インタビューを受けている。義理人情を大切にする人なので、他の媒体とは一線を画すと思います」(スポーツ紙デスク)
「アレ」を達成するまで「アレ」の話題はNGのままなのか。
アサ芸チョイス
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