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記事全文を読む→福留孝介「プロゴルファー転身」選考会出場を決めた「阪神時代のベストスコア」
中日、阪神、メジャーリーグで活躍した野球解説者の福留孝介氏が、11月2日に開幕する男子ゴルフ「マイナビABCチャンピオンシップ」への出場を懸けた選考会に、主催者推薦枠で出場する。福留氏は阪神時代に選手会ゴルフコンペでの優勝経験があり、ベストスコアは70台。
「かなり無謀な挑戦だと思いますが、最初から諦めたくはないので、最善の準備をして通過できるように頑張ります」
と意気込んでいる。
元プロ野球選手がプロゴルフ界に挑戦した例では、西鉄ライオンズを退団後に転身したジャンボ尾崎こと、尾崎将司が最も有名だ。
「巨人のデーブ大久保打撃チーフコーチは専門誌での連載をきっかけに、プロに挑戦。2002年開催の『ダイヤモンドカップトーナメント』でツアーデビューを果たしました。最近では松坂大輔氏も、シニアプロ挑戦を目論んでいます」(ゴルフ関係者)
そもそもプロ野球選手がゴルファーに憧れるのはどうしてなのか。
「毎オフ、コンペなどで親しんでいる身近なスポーツであること。さらに自分の腕一本でお金を稼げることにプロ野球との共通点を見出し、親近感が湧くのです。ある程度うまくなれば、ゴルフ番組に呼ばれてギャラを稼ぐこともできますからね」(スポーツ紙デスク)
生涯スポーツと言われるゴルフで、福留氏は新たな素質を開花できるか。
アサ芸チョイス
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