ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→なにわ男子・大西流星「美容王子」と「汚部屋」のオモテウラ
ジャニーズタレント屈指の美容マニアといえば、なにわ男子の大西流星。メンバーやファンの間では有名で、昨春はグループのレギュラー番組「まだアプデしてないの?」(テレビ朝日系/現「まだアプデしてないの?presents『逆転男子』」)で、メイクの腕をアプデするコーナー「アプデメイク部」をスタート。アンミカとともに美的感覚と知識、熱心な勉強の成果を発揮していた。
同年には、念願だった化粧品ブランド「エテュセ」とのコラボレーションコスメをプロデュース。第1弾でマスカラ下地、第2弾でジェルライナーとカラーパレットを発売すると、おしゃれに敏感なZ世代から共感された。
着実な努力が実を結び、「3度の飯よりコスメ好き」をモットーにした男性がメンズコスメブランド立ち上げる7月期のドラマ「紅さすライフ」(日本テレビ系)の主人公に抜てき。番組PR一環で、女性ファッション誌の表紙を飾るなど、美しさにますます磨きがかかっている。そんな大西にはもう1つの顔があるとアイドル誌ライターはいう。
「顔面偏差値は高いのですが、住んでいる部屋に難ありというウワサが…。企業や番組から化粧品を大量にもらうため、整理が追いつかないんです。未開封のままはもちろん、段ボールのまま、ケースボックスのままなどが、部屋の至るところに転がっているそう。すべて美品なので、『汚部屋』といえませんが」
大西が美容王子になれた背景には、マネージャーKの存在も大きい。大西が「親友」と呼ぶKも、メイク大好き男子。プライベートで一緒に買い物に行くことも多く、メイクポーチは大西よりビッグサイズ。スタッフが主役を超えているのだ。
「大西は今年、ソロでファッション雑誌や美容誌に出ることが増えました。編集者はほぼ女性ですが、現場では大西さんから教わることが多いとか。テスターを試す慣れた手つきはほぼプロと、もっぱらの評判です」(前出・アイドル誌ライター)
番組のワンコーナーにはじまり、コスメプロデュース、美容ドラマの主演まで上り詰めった大西。りゅうちぇ(大西の愛称)メイクに挑戦する美容系男子YouTuberも増殖しており、「神メイク」とあがめられる存在になっている。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

