太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→永田町で大バズリ!「岸田文雄のオールナイトニッポン」に登場した「極めて遺憾ステッカー」
「岸田文雄のオールナイトニッポン」という「番組」がある。お笑い芸人の「じーつー」が、ニッポン放送の人気深夜番組「オールナイトニッポン」風に岸田文雄総理の声マネをして、動画投稿アプリ「TikTok」にアップしたところ、永田町でも大バズリしているのだ。
この中で「じーつー」は「岸田文雄なぞかけ」を作った。いわく、
「国民の皆様よりメールにて、岸田文雄にちなんだ『謎かけ』をお送りしていただくコーナーであります」
長野県の22歳の女性は「岸田文雄とかけて、咳が止まらないと解く」「その心は、どちらもぜいぜい言うでしょう」というネタを寄せた。咳がゼイゼイするに、岸田政権でとかく話題になる「税、税」をかけたものだ。これに対して「岸田総理」は、
「この謎かけは極めて遺憾であります。『極めて遺憾ステッカー』を差し上げます」
と返したのだった。岸田総理が「極めて遺憾」を繰り返すのをパロッたものだが、当の岸田総理はこれほど「遺憾」が軽く見られているのを知らないだろう。中国政府が日本産の水産物の輸入を全面的に停止し、中国から多数の嫌がらせ電話や日本大使館などへの投石が相次いでいることについて8月28日夜、官邸で記者団に対し「遺憾なことだと言わざるをえない」と述べている。
総理のメッセージとしては、実に陳腐。岸田総理に「極めて遺憾ステッカー」を進呈しよう。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

