連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「ちょっと変なスイング」江川卓が大谷翔平の打撃異常を指摘した「右肘損傷の影響」
元巨人の江川卓氏が自身のYouTube「江川卓のたかされ」で、右肘靱帯を損傷後のエンゼルス・大谷翔平のバッティングについて不安を感じた部分を語っていた。
大谷は8月23日(日本時間24日)に右肘の靱帯損傷が発覚し、今季、投手としては断念。現在は打者として出場を続けている。同30日の敵地フィリーズ戦では「3番・DH」でフル出場し4打数1安打1打点。95打点目を上げア・リーグトップに2打点差の3位。44本塁打は1位、打率は3割0分7厘で3位となっている。
一見、打撃面は順調に思えるが、江川氏は打者専念後の大谷のバッティングに触れ、
「ちょっと気になるのは、今日の朝か昨日なのかゲームを見ていたんですけど、スイングがちょっと壊れてきている。右肘の違和感であのスイングしているのかな」
と発言。27日のメッツ戦で左投手に対しインハイで三振した場面で、
「そのときの右肘の返し方が変な返しをした。違和感のない返しだといいなと思って。その前に2ストライク目の空振りしたときもちょっと変な振りがあって。スイング2回おかしかったんで、右の肘の関連じゃなきゃいいなと思ってみましたけど」
と印象を語った。そこでスタッフから、肘の痛みがバッティングに影響することがありうるのかとの質問が飛ぶと、江川氏は「あると思いますね」とし、
「(右肘を曲げて見せて)左バッターですので右から持っていきますのでね。(右肘を左手で触って)ここのところが違和感があると、スイングがおかしくなるので。ちょっと変なスイングをしたので、気にはなりましたね」
と答えた。三冠王の可能性がなくはないだけに心配だ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

