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記事全文を読む→ソフトバンク「未完の大砲」リチャードが見限られた…「弱い中日で潜在能力を開花させるべし」
もうホークスでのノビシロはなさそうだ。ソフトバンクのリチャード内野手が9月18日に登録抹消となった。体調不良の選手が続出し、「特例2023」による代替指名で9月16日に1軍昇格したが、16日は2打数ノーヒット1三振。17日は3打数ノーヒット2三振と目に余る結果で、たった2日で2軍降格となった。ウエスタン・リーグでは3年連続本塁打王で、今年も19本、56打点と無双状態。ところが1軍では通用していない。
「スイングスピードとパワーは、1軍でもトップクラス。最近は変化球にも対応できるようになってきています。ただ、層が厚く競争の激しいホークスでは、1軍で与えられる出場チャンスが少なく、リチャードにとってプレッシャーになっているのでしょう。しかも初歩的なミスを犯しがち。沖縄出身でのんびりした性格が、ホークスのチームカラーに合っていません。落ち着いてプレーできる環境に行けば、1軍でも必ず能力を発揮できますよ」(球団関係者)
2軍で無敵⇒1軍で無残な結果になるというサイクルを繰り返し、ソフトバンク首脳陣に見切られ、サジを投げられている。
「球団の親心で、移籍させるプランが進んでいるようです。中日ドラゴンズの細川成也のように、クビ寸前から環境が変わったことで、才能が開花するケースもある。リチャードも細川も長年『ロマン砲』と呼ばれた共通点があります。中日のように選手層が薄く、使ってくれる球団に移れば、心の余裕も出てきますよ」(前出・球団関係者)
まだ24歳。ひとまず中日のような弱いチームで、潜在能力を開花させるのがいいのかもしれない。
(田中実)
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