「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→【仰天舞台裏】侍ジャパン「井端弘和新監督」はWBC本大会前までの「つなぎ役」だった
野球日本代表・侍ジャパンの新監督候補に中日、巨人OBの井端弘和氏が最有力候補として急浮上。近日中に発表される公算だ。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝に導いた栗山英樹前監督は5月31日限りで契約満了のため退任し、更新はしなかった。球界関係者が舞台裏を明かす。
「後任監督は8月中には発表される段取りが組まれていたが、一向に発表されなかった。裏では日本野球機構(NPB)が監督候補者に次々と断られて難航。なんと栗山再登板の話も出てきたため、栗山氏がイベントで慌てて否定するなど、混迷を極めた」
侍ジャパンの監督人事はNPBのほか、強化委員会のメンバーであるロッテ、オリックス、広島、中日の4球団の球団幹部が選定委員となって進めてきた。球界関係者が続けて言う。
「侍ジャパンとの結び付きが強い巨人OBを推すこともありえたが、ライバル新聞社が親会社である中日が選定委員に入っていることもあり、難しかった。そこで巨人、中日でプレーした経験がある井端氏が『折衷案』として浮上。井端氏本人も予想外に担ぎ上げられたことで、かなり困惑しているようだ」
そのため、最初に予定していた2026年のWBC本大会までの指揮は執れない見通しで、「つなぎ役」である可能性が高い。
「解説、講演会など決まっている仕事もあり、それを調整するだけでも大変。それをいっさい無視して選ばれたんだから、なかなか難しいよ」(中日OB)
現在は12歳以下の侍ジャパン監督を担う井端氏。子供相手からいきなりトップチームの監督として采配を振るうことはできるのだろうか。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

