8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→疾風!ボートレース「竹井のまくりが高配当を生む!」
福岡の竹井奈美のまくりは強烈である。それを実感したのは一昨年9月の「戸田女子リーグ」だった。あの時、彼女は2日目に3コースから滝川真由子らをまくり、3日目に4コースから香川素子らをまくり、4日目には、なんと2コースから鎌倉涼をまくって予選3勝をマークした。
戸田は全国24場の中で最もコース幅が狭く、まくりが利きやすい水面だが、デビュー以来わずか3年、まだ23歳のB1級が連続3日間、全速まくりを決めるとは思いもよらなかった。
あれから彼女の旋回はさらに鋭さを増し、新期5月からの航跡は128走して1着30本、2着28本、2連対率45.3%。勝率は6.38まで上がり、10月末には待望のA1級昇格が確定した。むろん強襲が決まれば配当は高く、10月11日大村第9R、4コースから今井裕梨らをまくったレースは3連単1万230円。10月25日丸亀第5R、4コースから三浦永理らをまくったレースも3連単1万2600円の波乱を呼んだ。
その竹井が11月14日【金】~19日【水】のGIII「戸田オールレディース」を走る。今度の戸田は2年前の女子リーグと異なり、日高逸子、山川美由紀らベテラン勢の層も厚い。だが、実力をつけた彼女が急旋回一発、高配当の主役に躍り出るだろう。
なお、竹井の次走地は11月28日~12月2日の「児島一般戦」となっている。
◆ボートレース評論家・水上 周
◆アサヒ芸能11/11発売(11/20号)より
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

