20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→【アジア大会サッカー】日本相手に暴挙連発の北朝鮮選手が怯える「金正恩の懲罰」
アジア競技大会サッカーでU-22日本代表は10月1日、北朝鮮を2-1で下し、ベスト4進出を決めた。
ただゲーム内容は大荒れで、北朝鮮の選手がファウルを連発し合計6枚のイエローカードが飛び交った。試合後、怒りの収まらない北朝鮮選手が主審を取り囲み猛抗議する場面もあり、サッカーファンからは「明らかなレッドカード」「常軌を逸している」と非難の声が殺到した。
まさに前代未聞の試合といえるが、なぜ北朝鮮の選手はこれほどの暴挙を犯したのか。スポーツライターが語る。
「北朝鮮では国家の名誉を傷つけた選手には『懲罰』が待っています。1966年のW杯イングランド大会では、敗れた準々決勝のポルトガル戦前夜に、ある選手が宿舎を抜け出してイギリス女性と遊んでいたことが発覚。選手は帰国後、強制収容所に送られたといいます。今大会において金正恩総書記は『敵国』日本に勝利することを至上命令にしており、おめおめと負けて帰国すればどんな処罰が下されるかわかったものではない。ラフプレーを連発してでも絶対に勝たなければならなかったのでしょう」
試合後、元日本サッカー協会会長でJリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏が自身のSNSを更新。北朝鮮の蛮行を見逃したレフリーに対し「とても信じられない」と苦言を呈しているが、日本はA代表も北朝鮮とW杯2次予選で対戦する。最近はVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入されているため、あまりにも危険なプレーにはレッドカードで一発退場と判断してもいいはずだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

