太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→松本人志のNHK「性教育特番」にフェミニストが「ありえない」と猛反発する「問題の言動」
10月17日にNHK総合で放送される特番「松本人志と世界LOVEジャーナル」。「ちょっと話しにくい性の話題」をテーマとして語り合う異例の内容だ。
イギリス公共放送の「脱衣恋愛マッチング番組」や中国で人気の「大人の性講座」、最新の大人グッズなど、性にまつわる世界のトレンドを紹介する。
松本のほか、ラッパーの呂布カルマ、ラランドのサーヤ、元艶女優の作家・鈴木涼美氏、鈴木奈穂子アナが出演する同番組。
放送に際し、松本は「チャレンジングではありますが、こういう番組がひとつもないというのも不健全」「僕も年頃の娘の父親ですので、勉強をさせてもらうつもりで」「広い意味で少子化対策にもつながる番組」とのコメントを発表した。
NHKらしからぬ攻めた内容の番組だが、一部で反発の声が上がっている。
「女性の地位向上を主張する『フェミニスト』と呼ばれる人たちを中心に、この番組のキャスティングに強い言葉で批判が寄せられています。『ありえない人選』という指摘ですね」(テレビ関係者)
SNSでは、松本の冠番組であることに不快感を示す投稿が相次いでいる。
「女性蔑視的なイメージが根強くあるのか、フェミニストの『松本アレルギー』は相当なもの。過去に著書で記した〈自分に娘ができて、そいつがいろんな男に輪姦(まわ)されようが、それはもうしゃあない、と思う。それは自分もやってきたことやから〉という言葉も蒸し返されています」
さらには、呂布へのクレームも。
「今年6月、修学旅行先での『のぞき問題』について、呂布は『男子生徒はのぞけるならばのぞく。当たり前だろ』とツイッター(現X)に投稿。フェミニストから『性暴力を肯定するな』とバッシングを受けました。そうした経緯から、今回の出演に批判が相次いでいます」(前出・テレビ関係者)
これらの猛反発を、NHKはどう受け止めるか。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

