芸能
Posted on 2014年11月21日 09:58

ベッキー 毒舌芸人と密会も本命は人気グループのダンサー?

2014年11月21日 09:58

20141120f

 元気な好感度タレントに思わぬ“密会劇”が報じられた。意外なカップルが誕生かと思いきや、話はそこにとどまらず‥‥。

「フライデー」11月14日号によれば、9月上旬、東京青山の骨董通りを帽子と特大サイズのマスクで顔を覆ったベッキー(30)が歩いていたという。

 彼女はセレクトショップに入ると、17万円もするキャリーバッグを購入し、近くに駐車した車に戻って、発進させた。人けのない路地まで慎重に移動し、止めたところで、さらにあたりを警戒してキョロキョロ。そこへ現れたのが、毒舌芸人として知られるウーマンラッシュアワーの村本大輔(33)だった。

 ところが、村本は車の助手席を開けて高級プレゼントだけ受け取ると、その場を離れ、ベッキーも走り去ったという。双方ともに熱愛関係は否定している。しかし、このものものしいやり取りから察するに、“単なるお友達”には見えないのだが‥‥。

「これまでほとんどゴシップが報じられていないベッキーですが、密会時の過度な警戒は彼女が心がけている“芸能界生き残り術”ですよ。デビューした中学時代には私生活でのイジメにも耐え、大ブレイクするまでは地道に活動を続けてきた。苦労しただけに報道陣にまで現場でやたらと礼儀正しく、挨拶を欠かしません。数少ないゴシップ記事に対しても、報じた社に皮肉的とはいえ、お礼を言うほどです」(芸能記者)

 ところで、今回の村本だけではなく、お笑い芸人との親密ぶりはたびたび取りざたされてきた。

「今回の報道の直前にも、オードリー・若林正恭(36)との熱愛がまことしやかに流れました。過去にはキングコング・西野亮廣(34)と親しくしている縁で、妻夫木聡(33)を紹介されたとの報道もありました」(スポーツ紙芸能デスク)

 とはいえ、噂が出てもそのたび、“恋愛実態”がうやむやなまま霧散するばかりだった。

「彼女は不用意に外で男と接触しませんからね。昔から都内にある自宅でホームパーティを開催して、人目につかない場所で男遊びをしてきたようです。ホームパーティという名の合コンだとも言われています。だから不用意に男の家に泊まりに行くようなことはない」(芸能プロ関係者)

 かつて、そんなパーティにも駆けつけていた親友が、上戸彩(29)だという。上戸といえば、12年にEXILEのリーダー・HIRO(45)とめでたく結婚。

「上戸はHIROと交際する際、真っ先にベッキーに報告したそうです。彼女のお眼鏡にかなったことで2人の仲は進展したといいます。2人の結婚を境にベッキーの知人の中から、『これで彼女の男調達は万全だ』との声が聞こえてきた。実はベッキーはお笑い好きの一方で、男としてのタイプはマッチョ系。EXILEメンバーはどれも理想にマッチしたダンサーばかりですからね」(前出・芸能プロ関係者)

 結果、屈指の人気メンバー・MAKIDAI(39)を紹介されたというのだ。

「昨年、彼女には珍しくデート目撃談が頻出して関係がスッパ抜かれました。本命であったことは間違いなく、今年の春には結婚まで噂されましたが、慎重さを取り戻したのか密会現場を撮られることもなく、なぜか今回、村本との逢瀬が持ち上がったんです」(前出・芸能記者)

 芸能界熱愛事情に明るい、ライターの張本茂雄氏が語る。

「彼女のようなCM女王はイメージが全てです。MAKIDAIとの熱愛は、女性支持層を失う危険性がある。一方でお笑い芸人との関係なら『友達づきあい』なんて強調しないでオープンにすればいいんですよ」

 いずれにせよ、ベッキーのプロ意識は大したものである。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク